花嫁のれんバナー

加賀・能登に伝わる独自ののれんで、のれんが風になびくように嫁ぎ先の家風に馴染むよう、という意味があります。
婚礼当日、花嫁が花嫁のれんを持参し、嫁ぎ先の仏間の入り口に掛け、花嫁がのれんをくぐり先祖のご仏前に座りお参りをしてから式が始まる・・・とういうものです。
ご両親の想いと花嫁の個性がつめ込めれたのれんは、格別です。


【別誂え 加賀友禅 花嫁のれん】

2014年
石川県
伊藤 厚子 様

ご両家の所縁を屏風画にあらわした大作です。
『人も屏風も 曲がらねば立たぬ』の格言に因み、新しく家庭を築いてゆかれるお二人へのご両家の皆さまからの素敵な贈り物が完成致しました。

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加賀友禅 花嫁のれん